【2027年度入学】法科大学院入試情報|全34校の日程と選考方法(2026年4月20日更新)

監修者
講師 赤坂けい
株式会社ヨビワン
講師 赤坂けい
【2027年度入学】法科大学院入試情報|全34校の日程と選考方法(2026年4月20日更新)
Share
  • lineナバー lineでシェアする
  • x(旧twitter)ナバー xでシェアする
  • hatenaナバー hatenaでシェアする
  • pocketナバー pocketでシェアする
チェック
この記事を読んで理解できること
  • 法科大学院 全34校の入試情報

本記事では、2027年度(令和9年度)入学者を対象とする、全34校の法科大学院の入試日程(2026年度実施分)を掲載しています。

※まだ公式情報が更新されていない一部の学校については、募集要項等の公表後に掲載予定です。

法科大学院は「あいうえお順」に掲載しており、目次から選択することで各校の試験日程を確認できます。

以下の注意事項を確認のうえで、法科大学院入試の準備にお役立てください。

(注意事項)

  • 受験を検討している法科大学院の入試情報については、必ず公式情報(ホームページ、募集要項)を確認してください
  • 入試関連のすべての日程ではなく、「出願期間」「試験日」「合格発表日」に限って掲載しています
  • 「5年一貫型(教育選抜)」とは、協定先の大学の法曹コース修了予定者を対象とし、法学既修者コースへの進学を予定しているものです
  • 「開放型(選抜)」とは、協定関係にない大学の法曹コース修了予定者も対象とし、法学既修者コースへの進学を予定しているものです
  • 選考方法の「法律科目」は、法律科目の筆記試験です
  • 「面接」「口述」「口頭試問」などの選考方法の用語は各法科大学院の募集要項等に合わせて記載しているため、試験内容の詳細は公式情報を確認してください

愛知大学法科大学院

※ 募集要項等の公表後に掲載予定

大阪公立大学法科大学院

※ 募集要項等の公表後に掲載予定

大阪大学法科大学院

※ 募集要項等の公表後に掲載予定

岡山大学法科大学院

※ 募集要項等の公表後に掲載予定

学習院大学法科大学院

※ 募集要項等の公表後に掲載予定

金沢大学法科大学院

※ 募集要項等の公表後に掲載予定

関西大学法科大学院【2027年度入学】

 

出願期間

試験日

合格発表

S日程

7月10日

7月17日

8月1日

〇既修者(法律科目)

〇未修者(小論文・面接)

〇開放型(法律科目・面接)

8月7日

A日程

8月28日

9月4日

9月27日

〇既修者

〇未修者

〇実務経験者特別入試(小論文・面接)

〇開放型

〇5年一貫型(面接)

10月9日

B日程

12月18日

2027年

1月8日

1月24日

〇未修者(面接)

1月29日

  • S日程の法学既修者コースと法学未修者コースの試験は、大学卒業見込者のみを対象としている
  • 法学未修者コースの試験について、S・A日程では小論文試験および面接試験がおこなわれるが、B日程では面接試験のみがおこなわれる
  • 社会人等を対象とした実務経験者特別入試の合格者は法学未修者コースとなる

参照:関西大学法科大学院「入試種別・日程」

関西学院大学法科大学院

※ 募集要項等の公表後に掲載予定

九州大学法科大学院

※ 募集要項等の公表後に掲載予定

京都大学法科大学院

※ 募集要項等の公表後に掲載予定

慶應義塾大学法科大学院

※ 募集要項等の公表後に掲載予定

神戸大学法科大学院

※ 募集要項等の公表後に掲載予定

上智大学法科大学院【2027年度入学】

 

出願期間

試験日

合格発表

A日程

6月24日

7月1日

第1次試験

7月26日

9月25日

第2次試験

9月12日

B日程

7月17日

7月31日

第1次試験

8月30日

9月25日

第2次試験

9月12日

C日程

11月20日

12月4日

2027年

1月10日

1月20日

  • 各日程の入試の詳細については、募集要項等の公表後に更新予定

参照:上智大学法科大学院「法科大学院入学試験」

専修大学法科大学院【2027年度入学】

 

出願期間

試験日

合格発表

第一期

6月10日

6月16日

既修者

7月4日

(法律科目・(面接))

7月10日

未修者

7月5日

(小論文・(面接))

第二期

8月18日

8月24日

既修者

9月12日

9月18日

未修者

9月13日

第三期

11月11日

11月17日

既修者

12月5日

12月11日

未修者

12月6日

第四期

2027年

1月20日

1月26日

既修者

2月13日

2月19日

未修者

2月14日

  • すべての日程でスカラシップ入試(入学後特別な奨学金が支給される)と一般入試があり、面接が課されるのはスカラシップ入試のみ
  • 第三期に実施されるスカラシップ入試(早期卒業・5年一貫型教育選抜・開放型選抜)の募集要項は、10月に公開予定

参照:専修大学法科大学院「入学者選抜試験概要」

創価大学法科大学院【2027年度入学】

 

出願期間

試験日

合格発表

L日程①

6月8日

6月22日

7月4日

(面接)

7月8日

L日程②

6月8日

6月29日

7月11日

(法律科目・面接)

7月22日

A日程

7月6日

8月17日

既修者

9月12・13日

(法律科目・面接)

9月24日

未修者

9月13日

(小論文・面接)

B日程

2027年

1月6日

1月20日

既修者

2月6・7日

2月16日

未修者

2月7日

  • L日程①は本学法学部グローバル・ロイヤーズ・プログラム(GLP)で優秀な成績を修めた者が対象
  • L日程②はGLP修了見込みまたは他大学の法曹コース修了見込みの者(開放型)が対象
  • A・B日程では、上記の他に社会人・非法学部・海外大学出身者特別入試(未修者)が実施される(試験科目は小論文・面接)

参照:創価大学法科大学院「入試概要・出願資格等について」

千葉大学法科大学院

※ 募集要項等の公表後に掲載予定

中央大学法科大学院【2027年度入学】

 

出願期間

試験日

合格発表

既修者

7月27日

8月4日

8月22日

(法律科目)

9月11日

未修者

8月23日

(小論文)

開放型

8月22日

(法律科目)

5年一貫型

6月22日

6月26日

7月25日

  or

7月26日

(面接)

8月1日

参照:中央大学法科大学院「GUIDE BOOK 2027(p37・38)」

筑波大学法科大学院【2027年度入学】

 

出願期間

試験日

合格発表

既修者

7月18日

8月3日

第1次試験

9月20日

(法律科目)

11月5日

第2次試験

10月18日

(口述)

未修者

第1次試験

9月13日

(小論文)

第2次試験

10月18日

(口述)

  • 社会人経験を有する者のみが対象

参照:筑波大学「令和9年度入学希望者向け: 東京キャンパス大学院 入学試験関係日程について」

東京大学法科大学院

※ 募集要項等の公表後に掲載予定

東京都立大学法科大学院

※ 募集要項等の公表後に掲載予定

同志社大学法科大学院

※ 募集要項等の公表後に掲載予定

東北大学法科大学院

※ 募集要項等の公表後に掲載予定

名古屋大学法科大学院

※ 募集要項等の公表後に掲載予定

南山大学法科大学院

※ 募集要項等の公表後に掲載予定

日本大学法科大学院

※ 募集要項等の公表後に掲載予定

一橋大学法科大学院

※ 募集要項等の公表後に掲載予定

広島大学法科大学院

※ 募集要項等の公表後に掲載予定

福岡大学法科大学院【2027年度入学】

 

出願期間

試験日

合格発表

A日程

6月8日

6月12日

7月4日

〇未修者(小論文・面接)

〇既修者(法律科目・面接)

7月21日

B日程

9月7日

9月11日

10月3日

〇未修者

〇既修者

10月26日

C日程

2027年

1月4日

1月8日

2月6日

〇未修者

〇既修者

2月22日

  • 上記の他、特別選抜(5年一貫型)を実施

参照:福岡大学法科大学院「入試情報」

法政大学法科大学院

※ 募集要項等の公表後に掲載予定

北海道大学法科大学院

※ 募集要項等の公表後に掲載予定

明治大学法科大学院

※ 募集要項等の公表後に掲載予定

立命館大学法科大学院

※ 募集要項等の公表後に掲載予定

琉球大学法科大学院

※ 募集要項等の公表後に掲載予定

早稲田大学法科大学院

※ 募集要項等の公表後に掲載予定

「予備試験1桁合格者」から学ぶ東大式予備試験論証集ヨビロンはこち

憲法公式テキスト購入は公式LINEで!

さらに!公式LINE友達登録するだけで4つの無料特典もプレゼント

公式LINE で無料特典を受け取ってください

特典

予備試験1桁合格
憲法A取得者による

  • 『判例の射程』
  • 受講生が実際に予備試験の当日も穴が開くほど見ていた『目的手段審査判例まとめ』
  • 「生存権」の一般的解法
  • 解法を使った過去問解説動画「生存権」

LINE登録

LINE特典動画では、私が提唱する「解法パターン」とその活用方法の一端をお見せします。

動画①では、「判例の射程とは何か」を予備試験の過去問を題材にしながら分かりやすく解説します。この解説を聞いた受講生からは「判例の射程の考え方・書き方がようやくわかった!」との言葉をいただいております。

動画②では、試験開始前に見ることで事案分析の精度が格段にあがるルーズリーフ一枚に収まる目的手段審査パターンまとめです。

動画③では、どの予備校講師も解説をぼやかしている生存権の解法を明確にお渡しします。

そして、動画④では③の生存権の解法パターンを使って、難問と言われた司法試験の憲法の過去問の解説をします。
是非、解説動画を受け取って、世界を変えてください。

Share
  • lineナバー lineでシェアする
  • x(旧twitter)ナバー xでシェアする
  • hatenaナバー hatenaでシェアする
  • pocketナバー pocketでシェアする